毎年後を絶たない食中毒や院内感染。菌は汚れの中に潜んでいる場合が多く、
通常の除菌剤だけでは、菌を覆っている汚れにガードされ、十分除菌できないからです。
洗浄力&除菌力の電解水が、この悩みを一挙に解決します。

電解水とは食塩水から、隔膜を介した電気分解によって生成された物で、
陰極(マイナス)側からは強アルカリ性電解水、
陽極(プラス)からは塩素を含んだ強酸性電解水が作られます。

マルチセル型電解槽
電解水衛生環境システムは、
高電解効率のマルチセル型電解層で
強アルカリ性電解水と強酸性電解水を
生成する、ハイコストパフォーマンス
システムです。

マイナス(-)の電極側から洗浄力の高い
pH約12.0の強アルカリ性電解水が生成されます。

プラス(+)の電極側から除菌力の高い

pH約3.0(有効塩素濃度20~70ppm)の強酸性電解水が生成されます。

 

 

国立感染症研究所データ参照

強アルカリ性電解水がタンパク質や油脂汚れを簡単に分解します。
特に血液の汚れ、ワインのシミなど有機物について高い洗浄力を発揮します。

○使用洗濯機/業務用洗濯機 容量22kg

○洗濯工程 / ①アルカリ性水洗浄(10分)低水位→②酸性水洗浄(10分)低水位→                       ③すすぎ(4分)低水位

強酸性電解水に含まれる次亜塩素酸が高い殺菌効果を発揮します。
おむつや下着を洗濯しながら除菌できます。

E.Coli(大腸菌郡)を99%殺菌

するのに要する時間(分)
[水温2~6℃]
アメリカ環境保護局EPA検査
出典:技報堂出版「浄水の技術」抜粋

次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの含有比率を変化させ、次亜塩素酸の含有率を多くすることにより殺菌力が高まりますが、どの程度高くなるのでしょうか?
左表は遊離有効塩素である次亜塩素酸(HOCl)と次亜塩素酸イオン(OCl-)が、大腸菌を殺菌するために必用とした時間を表しています。
(縦軸が有効遊離塩素濃度、横軸が大腸菌殺菌の所要時間)
例えば、塩素濃度0.1mg/ℓの時、点線矢印の示す時間軸を見ると、大腸菌の殺菌に要した時間は、次亜塩素酸(HOCl)が1.5分なのに対し、次亜塩素酸イオン(OCl-)では120分ということが判ります。
つまり次亜塩素酸イオンは、次亜塩素酸の80倍の殺菌時間を要し、殺菌力は80分の1ということになります。

黄色ブドウ球菌

MRSA     

大腸菌O157     

緑膿菌

セラチア菌

サルモネラ菌

腸炎ビブリオ菌

カンジタ菌

結核菌

セレウス菌

微生物     

殺菌時間     

10秒以内    

10秒以内    

10秒以内    

10秒以内    

10秒以内    

10秒以内    

10秒以内    

15秒以内    

2.5分以内    

5分以内